投資

欲しいものを買うためにデイトレード

欲しいものを買うためにデイトレード

(公開: 2014年11月12日 (水)

以前は何かテレビで経済関連の大きなニュースがあったらFXの画面を開いて状況に合わせたエントリーをするくらいで、基本的には一つのポジションを長く持つことが多かったけれど今はVPsも導入して短期取引をするようになってきました。

それは何故かというとどうしても欲しいものができたからで、私の資金でもFXの利益で一応手が届きそうなものなのです。

長期的なポジションだと値動きの予想が当たることが多いものの、それゆえに一回の取引の間隔が長くなってしまうためデイトレードをすることにしたのです。

もともと毎日真剣にFXをしていた方ではなかったこともあって最初は短期取引の感覚をつかむのに苦労しましたが、続けていくうちに慣れてきて一日に数回は欠かさずVPSを使って取引するようになりました。

利益の方も、最初のころの上がったり下がったりを繰り返していてどっちつかずといった感じのトレードを脱却して、エクセルで収支の管理をしているとここ一ヶ月は徐々に改善して上向いていることがわかりましたし、目標の金額に届きそうで更にやる気が漲ってきた感じです。

http://www.verbodenvoorouders.com/

リスクありの投資方法

リスクありの投資方法

(公開: 2014年8月11日 (月)

FX取引ビギナーが為替相場の要所を捉えるためにはまず取引経験を積み重ねていく事が必要です。

未然にリスクを気付くようになるには、ミスを積むことも経験のひとつです。

言うまでも無く、損をするといっても、立ち直れなくなるほど決定的な過ちをする事は問題外です。

取り戻せるぐらいの失敗を数度実践する事が、結論として自身の経験を増やしてくれる。

これを考えると、まず初めは少額資金で売り買いをして、数度ちょっとしたミスをすることが必要です。

 

例として、100万円しか資金がない人が、100万円を少しも残さないで投じて取引すると失敗した時その後元に戻せない恐れがあります。

 

それよりは、ひとつの例として資金の10分の1ずつ分けて売り買いしてそこで取引を体験した方が次第に失敗を埋め合わせる術なども身についていくはずである。

 

少ない額で取引する事の有益なところは先に言及したように、自らの取引経験を増やし、損を回避する術を学んでいく事にありますが、一緒に、売り買いの回数を積み重ねてリスクを減らす事ができるという良いところもあります。

1度限りの売買で利益を上げられる確率が50%とします。

この場合、同じく50%の確率で損する危険性もあります。

勝率50%ということは五分五分の可能性で勝利できる事を意味している。

 

だけど、全ての資金を投じて1回だけの売買をするということははっきりとした勝ちか、負けのいずれかになります。

 

これはただのギャンブルと同じです。

 

それは全財産を投資して1回しか仕かけないと、この分だけ損が生じる割合が高まってしまいます。

 

そのため、お金を全額使うのではなく、何回もに分けて、投資回数を増やす事が危険性を減らす事になります。

 

ただし何度かに分けたとしても、すべてに勝利する事は大事ではありません。

 

正確に言うと、全部は勝てないのが実際です。

 

売買で必要なのはどのくらい儲けるかである。

勝率が2分の1でも例えば勝率が低くても儲ける事は出来ます。

 

それ以上負けても損益がわずかであれば、わずかな勝ちの利益だけでうまく稼げます。

http://a0xpsbgt.anime-movie.net/

そのために不可欠な事は、損を小さく、利益を大きくを心がけることです。

 

損失が生じたら即損切りして稼げる場合には出来るだけ大きく利益を出す事が、FX取引の経験の浅い方が外国為替証拠金取引で成功する秘訣です。

 


投資資金が足りない

投資資金が足りない

(公開: 2014年8月 8日 (金)

どこにでもあるFX投資の教科書では「差損が生じた状況ではナンピンをすることでポジションの平均をコストを小さくする事が出来る」等と書かれていたりする事もありますが、実際にはこれは相当大きな罠が隠れています。

 

ナンピンのやり方についてごく簡単に述べておきます。

たとえば、1ドル100円でドルを買ったとします。

 

ドル買いということで、円安になるほど儲けを得られますが思い通りに行かず95円まで円高・ドル安が進んでしまった。

 

その状態でポジションを維持し続けたらマイナスをなくすためには、マイナス分円安ドル高に向う必要があります。

 

みんな、赤字は早く取り戻したい願います。

 

ここではじめに注文したのと同じ分の$(ドル)を、1ドルを95円で売買します。

 

そうすると、ポジションの価格は97円50銭まで抑える事が出来ます。

要するに、2.50円の幅でドル高に推移すれば、損失を回復できる。

 

この流れがナンピンの方法です。

 

このような、ナンピンのロジックを目にすると「納得だ」という風に思うがマーケットは易々と上手くはいきません。

 

初めから、95円が底だということなど誰も分かりません。

 

もしも、マーケットが強い円高地合だったら1ドル95円では下げ止まらずに円高ドル安に向う可能性は高いです。

 

一例として、97円50銭でナンピン買いをしたとしても、1ドル95円までドル安が速んだらナンピン買いした分にも、差損が生じます。

そういう状況では最初に注文したドルと合わさって二重の損失が生まれる事になります。

このように、ナンピン買いは難しいのだ。

 

であるなら、市場が自分の物語とは別の方向に素早く進んだ場合どういった手法で危険の確率を回避すればいいのでしょうか。

 

こういう状態で選ぶべき対策は2つしかありません。

 

まずひとつめは執着しないで、損失を確定する事です。

もうひとりは現在、あなたが持っているポジションを少なくする事によって為替相場が回復するのを黙って待つ事です。

相当消極的なFXだと感じる投資家もいるだろう。

 

だけど、買いポジションにマイナスが生じた場合効果のある手法はこの2つ以外にはありえません。

 

考え方としては、ナンピンをしてみる手段も有効です。

 

けれどもナンピン買いはあなた自身がマイナスになっている状態でポジションを整理するどころか反対に買いポジションを重ねていく方法である。

 

この手法では、危険性を制御することなど、とてもやりようがないと考えるべきです。

 

ナンピンを続けられれば最終的には勝てるかもしれない。

 

でも、その前に投資資金が足りなくなってしまいます。